お知らせ一覧 事業構想大学院大学 福岡校にて、弊社代表 樋口と田ノ岡が「AIを活用したデータ解析の実践」の講義を行いました

事業構想大学院大学 福岡校にて、弊社代表 樋口と田ノ岡が「AIを活用したデータ解析の実践」の講義を行いました

2026年10月6日、事業構想大学院大学 福岡校の「福岡新規事業開発プロジェクト研究(第6期)」にて、弊社代表の樋口および田ノ岡が「AIを活用したデータ解析の実践」をテーマに講義を行いました。 座学と実践を組み合わせた全240分の構成で、受講者の皆様に、AIを活用したデータ解析を実際に体験していただきました。 【登壇者プロフィール】 樋口 海 株式会社Srush 代表取締役CEO 早稲田大学教育学部卒業、一橋大学大学院商学研究科修了(MBA)。SIerにてデータ基盤の販売・構築に携わった後、小売業でデータ分析業務に従事。2019年に株式会社Srushを創業。 田ノ岡 大貴 株式会社Srush DPO拡張部 部長 データ活用プロジェクトを通算20件以上担当。加えて、導入支援・活用支援・内製化支援など、プロジェクト換算で30件以上の支援実績を持つ。立教大学大学院にて講師を務める。データ分析実務スキル検定(CBAS)PM級保有。

■ 講義について

本講義は、事業構想におけるデータ解析の重要性と、AIの進化によってデータ解析がどう変わったのかをお伝えすることを目的に実施しました。受講者の皆様が現職に戻ってから、データ解析を事業構想に活かせる状態になることを目指しています。 ■ 座学(60分) 座学では、次の4つのテーマについてお話ししました。 事業構想とデータ解析 AIによるデータ解析の潮流 データ解析の進化と活用事例 AIを活用したデータ解析の進め方とノウハウ AIによって集計や可視化の手間が小さくなるほど、「何を問うか」と「自社にどんなデータを蓄積するか」が競争力の差になります。講義では、データを見ることから始めるのではなく、「分析結果を使って何を決めるのか」から逆算して問いを立てる考え方を、事例を交えてご紹介しました。 ■ 実践パート(180分) 実践パートでは、架空の小売企業のデータを題材に、受講者の皆様が経営会議のメンバーとしてAIツールを使ってデータを分析しました。個人での分析から始め、班ごとに課題を1つに絞り、打ち手と効果の試算までを行い、最後に各班の結論と根拠を発表していただきました。 同じデータを使っても、最初の問いの立て方によって班ごとに異なる結論にたどり着き、問いの設定が分析結果を大きく左右することを体感いただける場となりました。

■ 受講者の声

・AIを使えば、エンジニアではなくてもデータから有益な示唆を得られることを体感した ・分析結果を得るだけでなく、適切な問いを設定する重要性を学んだ ・自社のデータを活用し、新たな事業機会の発見や意思決定に役立てたい といったお声を頂戴いたしました。 ご参加いただいた受講者の皆様、ならびに事業構想大学院大学の関係者の皆様、誠にありがとうございました。

■ データ活用のご相談・研修のご依頼はこちら

「データ活用を進めたいが、社内に分析できる人がいない」「何から手をつければいいかわからない」という企業様向けに、課題の整理からデータの整備・分析・レポーティングまでを丸ごとお任せいただける「データ活用まるなげくん」をご提供しています。 また、本講義のような企業研修・講演のご依頼も承っております。お気軽にお問い合わせください。